根室本線撮影記 3 - 落石

目次

撮り鉄の朝は早い…

2026年2月10日、午前2:30に起床し、朝食を食べ、うんこを出して、4:30 に撮影に向けて出発します。

落石岬

今日は釧路のホテルから根室市の落石岬の入り口まで 119km のロングドライブです。落石岬の入り口あたりに、根室本線を遠くから狙えるポイントがありますので、そこに行きます。途中コンビニに寄りつつ、7:30 には到着しました。

尾幌のコンビニにて
尾幌のコンビニ前の存在感のある建物
到着

ここからは、徒歩でポイントに向かいます。踏み跡に沿って行きます。こんなところをうろつくのは撮り鉄と鹿ぐらいでしょう。
いわゆる「鉄道」

到着しました。
到着

スマホで撮ると全然線路が見えませんが、35mm サイズで 200mm のレンズを構えると、線路沿いに立っている電信柱がちょこんと見えます。
風はさほど強くなくなかなか気持ちいいです。
いい場所

車で到着した時に、ごついロープとピッケルを持った二人組が居ました。ここを昇り降りするのでしょうか。なかなかエクストリームです。
崖

8:53 に 5624D が来ました。まずはワイドめで海岸線を強調した写真を撮ります。
5624D, EOS R5 MarkII, RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM, 100mm, 1/1600, F8, ISO320

次は 5621D です。今度は列車がわかりやすいように。
5621D, EOS R5 MarkII, RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM, 254mm, 1/1600, F8, ISO200

3626D です。さらに寄ります。500mm ですと海が入らないので、400mm に抑えます。
3626D, EOS R5 MarkII, RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM, 400mm, 1/1250, F8, ISO200

午後の列車は別の場所で撮ります。
𝖴𝖭𝖪𝖮 𝗐𝗂𝗅𝗅 𝖻𝖾 𝗏𝖺𝗇𝗂𝗌𝗁𝖾𝖽.

落石三里浜

次は落石三里浜の超有名撮影ポイントに行きます。貝殻捨て場のそばが広くなっているので、そこに車を止めます。踏み跡がありますが縦横無尽にありますのでどれを追っていけばいいかわかりません。「スーパー地形」というアプリにあらかじめトラックデータを入れておいたので、それを見つつ目的地に向かいます。思ったより起伏があって結構疲れます。
踏み跡が縦横無尽に
割と起伏がある

しかし、起伏があるのは最初だけで、そこを乗り越えれば平坦なところに出ます。
その後は平坦に

25 分ほどで着きました。
到着

ここからもう少し前の方におあつらえ向きな場所があったのでそこで構えてたら、同業者がやってきて「こっちの方がいいから !」と説得してきたので素直に従います。夕日と夕日が反射した車体が撮れるポイントがあるとのことで、自分が構えていた場所はそれを狙う方々の邪魔になるようでした。
おなかが減ったのでランチとしゃれこみます。
落石海岸でランチ♪

海岸線はゴミ一つ落ちて無くきれいです。
落石海岸

13 時台の 3623D は撮り逃がしてしまったので 14:01 の 5628D が一本目です。
5628D, EOS R5 MarkII, RF24-105mm F2.8 L IS USM Z, 24mm, 1/1250, F8, ISO200

5625D です。車体が反射してくれました。
5625D, EOS R5 MarkII, RF24-105mm F2.8 L IS USM Z, 24mm, 1/1250, F8, ISO500

虹色に輝く雲が見られました。彩雲ってやつでしょうか ?
虹色に輝く雲

日没前の最後の列車目当てに続々と同業者が集まってきました。最終的には 7 人いました。うち一人は自転車で来たようでなかなかの兵です。

5630D です。太陽が雲に隠れてしまって、反射はいまいちになってしまいました。しかもピンボケ…カメラは合焦したと言ってたのですがね。EOS R5 Mark II は最高のカメラですが、コントラストが低いところに測距点を置くとピントを合わせたふりをするようです。
5630D, EOS R5 MarkII, RF24-105mm F2.8 L IS USM Z, 24mm, 1/1250, F8, ISO6400

根室市街へ

撮影ポイントから車に戻ったのは 17時。根室のホテルに向かいますが、せっかくなので落石駅に寄り道です。写真を撮るだけですが。
ら…落石駅

日も暮れて面倒くさいのですき家でチー牛をいただきます。私もチー牛なので。
チー牛

明日も 3 時半に起きるため 20 時に寝ました。
ここをキャンプ地とする