目次
- 根室本線撮影記 1 - 尺別の丘
- 根室本線撮影記 2 - あっけし望洋台・別寒辺牛湿原
- 根室本線撮影記 3 - 落石
- 根室本線撮影記 4 - 帰り
撮り鉄の朝は早い…
2026年2月9日、午前2:30に起床し、朝食を食べ、うんこを出して、4:30 に撮影に向けて出発します。
あっけし望洋台
あっけし望洋台という観光施設が、根室本線が海岸線と国道に挟まれてを走るところにあり、2 月は厚岸湾の日の出と厚岸発の列車と同時に撮れる場所になります。あっけし望洋台は展望台とトイレがあるだけの無人の施設で、早朝でも車を止められます。
4:30 に釧路のホテルを出て、6:20 頃にあっけし望洋台に到着しました。
気温は -10℃で、カメラを構えると背面液晶に鼻息が凍ってこびりつきます。
日が昇ってしばらくした後、列車は定刻通り来ました。
別寒辺牛湿原
次は別寒辺牛湿原の撮影ポイントに行きます。7:15 に到着ししばし休憩します。
7:50 にチェーンスパイクを履いて急斜面を登る準備をしますが、急斜面には雪が積もっていなかったのでチェーンスパイクは要りませんでした。
国道を通すときに削られたと思しき山があり、削られた山の中腹に平坦になっているところがあります。そこに三脚を構えます。あたりは鹿のうんこだらけです。
湿原上にテントが立っています。別寒辺牛湿原はワカサギ釣りの名所らしく、テントを立てて釣りする人がぼちぼちいます。
テントを避けるて撮るか、あえて入れるか迷いましたが、避けて撮ることにしました。

9:24、厚岸方から下り列車がやってくるのが見えてきました。鹿がいるせいか異常に遅いです。

数十分で茶内で交換した上り列車が来るので待ちます。
次の列車は 12 時頃です。同じ場所で撮るのもつまらないので、もう少し登ったところにあるポイントに向かいます。
いったん国道を離れるように斜面を登っていき、尾根伝いに半周して国道そばに戻っていきます。すると、根室本線が別寒辺牛湿原をまっすぐ横断するところの延長線上のポイントに着きます。
シマエナガが居そうな雰囲気ですが全然見かけません。鹿や狐は見飽きたので珍しい鳥も撮りたいのですが。
携帯電話の電波は普通に入ります。SNS も見飽きたのでラジオを鳴らして待ちます。12 時頃に厚岸方から下り列車が来ました。今度は通常の速さで来ました。
茶内で交換した上り列車も来ました。
撮りたい写真はとれたので帰ります。
雪に足跡があったのでついて行ったら、とんでもないところに連れて行かれそうになりました。人はこうして遭難するのでしょう。
行きはよいよい 帰りはこわい こわいながらも 通りゃんせ 通りゃんせ…
釧路市街へ
撮影ポイントから車に戻ったのは 13時、明日も早いので早めの夕食を食べてホテルに帰ることにします。




ホテルに戻り、明日も 2 時に起きるため 18 時に寝ました。























































































































