目次
- 宗谷ラッセル撮影記 0 - 東京→旭川→稚内移動
- 宗谷ラッセル撮影記 1 - 雄信内俯瞰
- 宗谷ラッセル撮影記 2 - 秋葉跨線橋
- 宗谷ラッセル撮影記 3 - 抜海カーブ
- 宗谷ラッセル撮影記 4 - 抜海カーブ
- 宗谷ラッセル撮影記 5 - 抜海カーブ
- 宗谷ラッセル撮影記 6 - 稚内→旭川→東京移動
撮り鉄の朝は早い…
2026年1月12日、午前3:30に起床し、朝食を食べ、うんこを出して天気をチェックします。晴れたら利尻山目的で芦川パーキング、天気が悪かったらそれ以外の場所と決めていました。
この日は天気が悪かったので雄信内俯瞰に決めました。
5:30 に撮影に向けて出発します。外は吹雪です。
雄信内俯瞰の入り口まで
夜明け前のまだ真っ暗な道を吹雪の中進んでいきます。なかなかしびれるドライブです。
途中一瞬だけホワイトアウトして視界が真っ白になります。一瞬ブレーキを踏みますが、すぐ視界が開けたのでブレーキを緩めます。かなりの恐怖感です。
北海道名物の矢印標識が赤く点滅してて、非常に頼もしかったです。
そんなこんなで雄信内俯瞰の入り口に着いた頃にはすっかり夜が明けてました。
ここが入り口です。昨日訪れたであろう撮り鉄の踏み跡だけが頼りです。
雄信内俯瞰へ
ここからは撮り鉄の踏み跡を頼りに撮影ポイントに向かいます。雪が深そうでしたのでこのために用意したスノーシューを履きます。
撮影ポイントまで水平距離で 100m ほどですが、起伏があるのと雪が柔らかくて沈むのでなかなか前に進めません。
雄信内俯瞰には上段と下段のポイントがあり、途中上段に向かう踏み跡を見つけましたが、とりあえず下段に向かいます。
途中で車の鍵をかけ忘れたことに気づいて、鍵をかけに戻ったりしましたが 30 分ほどで到着しました。
到着して、予備のバッテリーとかブロワーとかが入ったバッグを忘れたことに気づきましたが、撮影はできるので戻らずセッティングします。
雪は止んだと思ったら吹雪いたりと不安定です。雪除けのタオルも忘れたバッグに入ってましたが、傘はあったのでそれでしのぎます。
そして 9:59 に踏切の音が聞こえてきて除雪列車がやってきました。初めての宗谷ラッセルです。
後片付けをして車に戻ります。帰りは 15 分ほどでした。
途中上段に向かう新しい踏み跡が付いていましたので、誰かが上段にいたようです。私がいた下段には誰も来ませんでした。
雄信内駅跡へ
私は追っかけ撮影はしないので、のんびり次にどこ行くか考えます。路駐を続けるのも良くないので、雄信内駅跡に行ってみることにしました。この通りなにもありません。
おなかが空いたので菓子パンを食べて稚内に戻ります。
稚内へ
稚内に戻り、副港市場で昼食をとります。寒かったので旨辛味噌ラーメンを頼みました。思った以上に辛くて良かったです。
実家に送るお土産を買って、ソフトクリームを食べながら、撮影した写真をセレクトします。
15 時に夕食を食べ、ホテルに戻ったところで、明日の宗谷ラッセルはいわゆる「ノロッコ釜」になりそうという情報が入ってきました。このタイミングで変わり種が来るとは運がいいです。人生の運を使い切っていないか心配になります。
今日の宗谷ラッセル、雪351は複線ノロッコ。繰り返す、複線ノロッコ‼️ pic.twitter.com/GwXRbuSbP4
— のぞみ309号 (@gfs15kai5) January 12, 2026
明日も 3 時に起きるため 19 時に寝ました。